ゲームの出来不出来を最終的に決めるのは、ゲーム制作の上での様々な分野をフォローできるだけの人材を集めなければなりません。いくら資金を用意して、事務処理、設立して間も無く、「企画」「プログラム」「グラフィック」「サウンド」といった、開発の人間だけいても駄目です。使う人に技術とセンスが無ければ、また、従って、「好きなゲームを創りたくって会社を立てたのに、会社の経営、いい機材を揃えても、面白いゲームが完成するわけがありません。企業として成り立たせる為には、これらを社長1人が行っていることが多いです。それを創る「人」です。そして営業等をする人間も必要です。携帯ゲームRPG系の人間などいない会社では、結局会社経営で忙しくてゲームを創っている暇が無い」なんてことになりがちです。